One Night, One Love

Cast

ルーク・トレダウェイ(アダム)

ルーク・トレダウェイ(アダム)

1984年イギリス生まれ。『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』(05)で実の兄ハリーと共に結合性双生児のロック・ミュージシャンを演じて映画デビューを飾る。本作はエジンバラ・インターナショナル・フィルム・フェスティバルでベスト・フィルム賞を受賞。ルークはブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードの最優秀新人賞にノミネートされて、デビュー作で注目を集めることになる。その後、ロンドン音楽演劇アカデミーを卒業。『トゥルース 闇の告白』『タイタンの戦い』(共に10)、『最高の人生をあなたに』『アタック・ザ・ブロック』(共に11)などに出演。また舞台出演も多く、ロイヤル・コートで上演された『Over There』、ナショナル・シアターで上演された『War Horse』『Saint Joan』などに出演。また、ゲイの人々の人間模様を描いて物議を醸し出したチャンネル4制作のTV映画『Clapham Junction』(07)にメインキャストで出演するなど幅広く活躍している。

「これまで経験したことのある作品とは全く違うものだった。現場にはバスで到着するんだ。なんだか自分が兵士になったような気分だったよ。自分たちが演奏(演じる)するメインステージを見た時は、実際にそこに立つのが楽しみで仕方ない気分になったのを覚えている」

ナタリア・テナ(モレロ)

ナタリア・テナ(モレロ)

1984年イギリス生まれ。2002年に『アバウト・ア・ボーイ』で映画デビューする。翌2003年には『Nights at the Circus』『Gone to Earth』といった舞台で主役を務め、本格的に女優としてのキャリアをスタートさせた。その後、『ミネハハ 秘密の森の少女たち』『ヘンダーソン夫人の贈り物』(共に05)などに出演。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(07)でニンファドー・トンクス役に選ばれ、以降、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(09)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(10)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(11)、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(12)にレギュラー出演を果たした。また女優業のかたわらロック・バンド、モロトフ・ジュークボックスのリード・ヴォーカル兼アコーディオン奏者として、ロンドンをベースに音楽活動も行っている。最新出演作はロバート・パティンソン主演作『Bel Ami』(12)

「本当に上手く行くのかどうかは少し不安だった。
 でも実際にそこへ行って、生のフェスティバル会場にいる観客たちと一緒に撮影を始めた時、
“あぁこれで大丈夫なんだわ”って、すぐに実感出来たわ」

マシュー・ベイントン(タイコ)

マシュー・ベイントン(タイコ)

1980年イギリス生まれ。『Roman’s Empire』『Lerners』(共に07)といったTVドラマに出演した後、『1234』(08)で映画デビュー。実在した音楽プロデューサー、ジョー・ミークの生涯を描いた『Telstar:The Joe Meek Story』(09)では、ミュージシャンのリッチー・ブラックモア役を演じた。また、クリント・イーストウッド監督作『ヒアアフター』(10)にも出演。映画と平行して『Gavin & Stacey』『パパはスパイ』などTVドラマへの出演が多い。また『Home & Corden』『Horrible Histries』といったTVシリーズでは出演するだけではなく、ライターとして参加するなど多彩な才能を発揮している。

アラステア・マッケンジー(マーク)

アラステア・マッケンジー(マーク)

1970年スコットランド生まれ。『ドラゴン・ワールド』(94)でデビュー。『The Last Great Wilderness』(02)、『Snuff-Movie』(05)、『New Town Killers』(08)などに出演。デヴィッド・マッケンジー監督作品には『パーフェクト・センス』(11)で出演している。また、『ザ・ローマ 帝国の興亡』ほかTVドラマにも数多く出演していて、『Monarch Of The Glen』では主演を務めた。

ルタ・ゲドミンタス(レイク)

ルタ・ゲドミンタス(レイク)

1983年リトアニア生まれ。『Walking the Dead』『The Innocence Project』『The Tubes』などTVシリーズの出演を経て、『The Lost Samaritan』(08)で映画デビュー。『Atletu』(09)、『Prowl』(10)、『Exteriors』(12)といった作品でヒロインを演じた。

ソフィー・ウー(キム)

ソフィー・ウー(キム)

1972年フロリダ州ココ・ビーチ生まれ。前人未到の11回のワールドチャンピオン歴を誇るケリー・スレーターは、サーフィン史上もっとも優れたサーファーとして広く知られている。この映画の熱心なサポーターであるケリーは、公の場でも何度もこの映画についての話をしている。

出演ミュージシャン

ニュートン・フォークナー

1985年イギリス生まれ。13歳からギターを弾き始め、16歳で音楽学校に入学。ギターを専門的に学ぶ一方で、シンガーとしても才能を開花せせる。06年にインディー・レーベルからリリースしたシングル「Full Fat EP」が、Amazonのイギリス・シングル・チャートで1位を獲得。メジャー契約して07年に発表したデビュー・アルバム『リトル・ビルト・バイ・ロボッツ』は全英チャート3連続1位となり、37週連続トップ40入りするロングヒットを記録。全世界で100万枚以上を売り上げた。超絶技巧のギター・プレイやパワフルなパフォーマンスが高い評価を受けて、世界中のロック・フェスから声がかかる人気を得るなか08年に初来日。その際、コーネリアスこと小山田圭吾とレコーディングが行われ、そこで生まれた曲はセカンド・アルバム『リトル・ビルト・バイ・ヒューマンズ』(09)に収録された。2010年にはDREAM COMES TRUEからのラヴコールを受けて紅白歌合戦で共演。最新作『Write It On Skin』が今年7月にリリースされたばかり。

ジョー・マンゴー

スコットランド出身のシンガー・ソングライター。04年に自主レーベルからデビュー・シングル「The Antidote EP」をリリース。06年に発表したデビュー・アルバム『Paperclips and Sand』が高い評価を得る。その才能が、イギリスの伝説的シンガー・ソングライター、ヴァシュティ・バニアンの目にとまり、彼女のバンドのメンバーとしてツアーに同行。その際、ヴァシュティ・バニアンと共に初来日を果たし、ソロ公演も行われた。またデヴィッド・バーンのカーネギーホールの公演で前座に抜擢されるなど、その歌声はベテラン・ミュージシャンをも魅了してきた。


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